2008年10月09日

品定めとリサーチについて

稼いでいる方は例外なく、
地道な調査とデータ収集を気が遠くなるほどしています。

プロだから出来るような調査ではなく、
誰でも出来る事を凄い量でこなしてます。

例えば、ヤフーオークションなどの各種オークションサイト、
楽天などのインターネットショッピングモールを
それこそ、虱潰しに膨大な時間をかけて調査しているのです。

ディスカウントショップ、カー用品店、ファッションビル、
輸入雑貨店、深夜TV通販などネット以外でも、
本人の心構え次第で日常生活の中でも事前調査ができます。

常日頃からアンテナを張っておくことが重要です。

このように日本で売れ筋の商品、色、形などを
入念に事前調査しておけば、
沢山の粗利益の高い売れ筋アイテムを発見することが出来ます。

逆に言うとアイテムがあり過ぎるくらいなので、
自分が販売したいジャンルに絞って
仕入れる商品を決めていくのがコツです。

もし、希望する商品がなくても、事前に写真などを持参して
見せれば、後日、希望する商品を卸してもらえる事もあります。


その他のこと、詳しい事柄に関してはこちらの著書で。

『ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座』
http://sss1.jp/x/zlxq

個別指導に関しては私の運営する山口塾にて行なっております。
http://auctop.com/yyj.html
posted by garkunroborobo at 21:26| Comment(18) | TrackBack(24) | 仕入れについて

義烏(YIWU・イーウー)の夜店でのコツ

義烏(YIWU・イーウー)の夜店では
まとめ買いすると値引きしてくれる場合が多いので、

「2つでいくらになりますか?」
「3つでいくらになりますか?」
「もっと沢山買うので安くしてくれないか?」

と聞いてみましょう。

あまり値切りすぎると、相手が「そんな値段なら売らない」と
言い出すこともありますので、
場の空気を読むことも重要です。

その他のことに関してはこちらの著書で。

『ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座』
http://sss1.jp/x/zlxq


個別指導に関しては山口塾にて行なっております。
http://auctop.com/yyj.html
posted by garkunroborobo at 21:06| Comment(9) | TrackBack(1) | 仕入れについて

2008年10月08日

安く中国から日本へ発送する方法を比較

中国・義烏からの荷物の発送は
EMS・DHL・船便・混載・コンテナ等が選べます。

個人バイヤーの場合、EMSでの発送となる場合が多いと思います。

この辺りも荷物の大きさや種類に応じて、
現地の商社の方や通訳さんに聞けば、
一番いい方法を教えてもらえます。

やはり『餅は餅屋』です。

インターネットや書籍で調べた生半可な焼き付け刀の知識は
ここでは通用しませんので現地の方のアドバイスを
素直に受けるのが送料を抑えるコツです。

・個人でも容積の大きい物が多い場合は混載
・商社クラスの大ロットでの輸入はコンテナ
・20〜30sだとEMSかクーリエ(配送業者)を使うのがドア・トゥー・ドアで便利
・スーツケースに入るものなら29個までハンドキャリー

信頼のできる現地商社や通訳さんであれば、
このようにケースバイケースで
親身になってアドバイスしてくれます。


国際郵送はDHLが業界最大規模で展開しており、
世界的に有名ですが、義烏にはDHLに対抗するように
安くて便利なローカルのクーリエ(配送業者)が数多くあります。

私の経験では、今のところ、
中国のローカルクーリエを使っても100%荷物は届いているので、
自分に合うクーリエ業者で見積りを取って探すのが良いでしょう。

個人バイヤー・ネットショップの方はEMS・クーリエ
または混載での発送が主となるでしょう。

EMSよりクーリエのほうが若干安いケースが多いです。

発送だけであれば、どんな物でも可能です。

しかし、日本に持ち込めない品も多数販売されています。

例えば、小刀・違法ソフト・コピー商品などです。

これらも送ることは出来ますが、税関で調べられ、
荷物を開けられた場合、全部焼却処分となり
その費用も貴方の負担になりますので、
危ない橋は渡らないのが懸命です。

これは他の国からの輸入でも同じことが言えます。


『ネットショップ&ヤフオク
     海外仕入れの達人養成講座』

に更に詳しく書いたのでお読み頂ければと思います。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4798116629/kawaseihinsei-22/ref=nosim 


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posted by garkunroborobo at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送

2008年06月12日

中国の銀行での両替と両替屋の存在。

▼両替後は金額の確認を必ずする事
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義烏(YIWU・イーウー)の両替の所では
両替屋さんが存在します。

銀行の周りにたむろしていて、
ドル、ユーロ、円、その他にも対応しています。

彼らは名刺を配っており、電話で
「何時に何万円両替したいから銀行に来てくれ」
と伝えると、その時間に行くと彼らがいて
その日のレートを一緒に見て銀行のレートより
多少上乗せして両替してくれます。

待たなくていいので
現地の日本人の方はよく使っているようです。

旅行者が個人では難しいかも知れませんが、
イーウの業者は皆知っていますので、利用しているようです。
posted by garkunroborobo at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国での両替について

2008年06月10日

北京オリンピックと日中関係

▼オリンピックに向けて公園やスタジアムなどの整備が
 急ピッチで行なわれている中国国内

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いよいよ北京オリンピックも近づいてきました。

中国国内はかなり、盛り上がってきているようですが、
5月10日に中国四川省で大型地震が発生し、
全てがいい状態とは言えません。

北京オリンピック後、
通貨が上がる可能性もあると言われています。

実際にソウル五輪後には韓国の水準が大幅に飛躍して、
日韓ワールドカップ後は日本との通貨の差はほとんどありません。

北京オリンピックがあるので
日本から中国までのエアチケットは
軒並み値値上がりをみせています。

さらにガソリンの高騰により
燃料サーチャージも大幅に上昇してます。

日本からの個人バイヤーが中国に渡航する際、
ハードルが上がるような気配があります。

その点、何度も中国に渡航して、現地商社との
仕入れルートがある方はアドバンテージがあると言えるでしょう。



posted by garkunroborobo at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 義烏の情報収集

2008年05月09日

燃油特別付加運賃、燃油サーチャージについて

▼当然、航空会社もガソリン高騰の煽りを受けます。
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「燃油特別付加運賃」とは「燃油サーチャージ」とも呼ばれます。

以前はなかったのですが、ここ数年、乗客が支払う事になりました。

燃油価格が一定水準を下回れば、以前のようになしになる予定ですが、
燃油価格は高騰を続けているため、
引き上げられると言われてます。

「燃油特別付加運賃」は航空券購入の際には
航空券代とは別に必ず支払わなければいけないのです。

航空券代以外にかかるものは
「空港使用料」「出入国税」などがあります。

一見、安く感じる航空券でも総額が高くなる場合あるので
予算見積・価格比較の際には注意が必要です。

「燃油特別付加運賃」「空港使用料」などは
航空会社、路線、旅行会社によって(さらには渡航日による)
徴収料金はマチマチで一律ではありませんので、
価格比較の際には総額で比較するようにするのがコツです。
posted by garkunroborobo at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本から義烏への行き方

2008年05月05日

3月、再度、義烏の福田市場で買い付けに!

▼現在も拡大工事中の
 中国義烏仕入れの中心地 福田市場

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3月半ば中国義烏に仕入れで行ってきました。

中国の発展は目覚ましく、世界の商品が生産されてるといっても過言ではないくらいですが、
そのなかでも巨大マーケットとして注目されてる義烏(イーウー)の福田市場を再度、訪れました。

ホテルに帰ってテレビを見ずに、インターネットに接続できるかトライ。

つながりましたが、全然遅いのでイライラします。

日本からLANケーブルを持っていくことをお薦めします。


そんないらいらを紛らわしてくれるのはいつも食事ですね。

日本から持ってきた商品の資料を読んでいたら自然と眠くなりました。

朝起きてみて、あ〜また、中国にいるんだなと感じました。

土曜日ですが市場は開いてますので朝早くから出発です。

両替をしておこうと中国銀行へ行く旨を通訳さんに話しました。

今日も三万円かな。あれ。やっぱり時差ぼけ?

通訳さんから今日は土曜日で銀行がすべて休みなので両替はできないという答えが返ってきました。

なんか周りを見たら違う外人がドル紙幣を出し両替しようとしてました。

なんとか日本円の両替はホテルで可能なので一応、安心です。

タクシーに乗り込んで福田市場に向かいました。

正面Aから入り、見回していくと、10月に展示会があったので
見たことがない商品が何品か並んでいました。

何度も来ているのであまりおもしろい、興味があるものはなかったのですが、
中国では新しい商品を集めたような感じでした。

一通り見て回ったのでが、違う市場に行きました。

その市場は福田市場と道路を挟んだような場所にありました。

とても沢山の小さなお店がひしめいている
アクセサリー専門の市場でした。

そんなに面白くなかったので
もう一度、福田市場へ向かうことにしました。

車でぐるりと一周したような感じでしたが、前日とは全然違った入り口に来ていました。

ここは、バッグなどのお店が集まっているFの建物です。

中へ入ってみますと、本当にどのお店もバッグの店ばかりでした。

一軒づつ丁寧に見ていきましたが、
なかなか気に入ったバッグも見つかりませんでした。

お昼も近づいてきていましたので、バッグはあきらめようかと思った矢先、とても素敵なバッグを飾っているサプライヤーがありました。

早速中へ入ってみますと、オーナーらしい女性もいました。

展示しているバッグから、良さそうな種類を何点か選び値段とロットをたずねました。

ロットは1種類につき30個、今までのメーカーを考えるとずいぶん少ない数です。

値段もまずまずでしたので、オーダーすることにしました。

30個完売したらまた注文を入れようと思います。
posted by garkunroborobo at 12:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れについて

2008年05月04日

中国・義烏仕入れの感想と概要

▼福田市場に向かう市バスの中から
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義烏で何を仕入れるか?

何でも問屋街で、何でも有ります。

福田市場(フーティエンシーチャン)

中国小商品城、賓王市場、針織市場、家具市場、眼鏡市場、建材市場、農貿市場、各種問屋街に分けられます。

福田市場(フーティエンシーチャン)
中国小商品城、賓王市場、以下の市場は名前で表されているので説明を省きます。

義烏で外せないのが福田市場(A〜H)で、
一期(A〜E・中国義烏国際商貿城ともいわれる)と
二期(F〜H)に分けられるくらい大きいです。

義烏の街自体が大型ショッピングセンターが沢山並んでいる
商店街のイメージなので、タクシーで
「福田市場のAへ」と言って行く感じです。

簡単に取り扱い商品を取り上げると、
福田市場一期では玩具やアクセサリーや季節行事用品、
二期は金物、家電、袋など。

中国小商品城はファッション小物、日用雑貨、
賓王市場は食料品、繊維品などです。

市場へ入ってみると日本の100円ショップへ行った気分になれます。

実際、100円ショップの商品自体に
「MADE in CHINA」と刻印されています。

ここから日本へ来ていても不思議な事は有りません。

たくさんの雑貨の中から最高の宝物を探す。

一攫千金を狙う博打心も、少年の日の冒険心も、
ちょっとでも安い物買いの結局銭失いしてしまうオバさん心も
ワクワクさせる所です。

中国国内で流通しているものが揃うと言われるほど
様々な商品を扱った専門問屋が集まっている、
少数から大量の個人から商店でも可能な単位で購入出来る、
安さが売りの中国商品が更に安値で手に入る、
注目されはじめてまだまだなので開拓価値があるのが、
義烏マーケットに人々が注目する理由のようです。


もともと、中国国内向けの卸問屋街といわれていた義烏。

デザインや品質が中国向けのものが多く、
品質的には悪い物も有ります。

また、現地で商品発送され届いた物を見れば
偽物や不良品ならまだまだましでです。

交渉時も基本的に中国語なのこちらの条件が曖昧だと安いはずが
高く更に不要な経費を取られていても
気が付かない事もあるようです。

なので、現地ガイド付きツアーで良品の問屋に案内してもらい、
自分の目で確かめた後、正確に交渉条件を伝えてもらった上で
仕入れるのが安心なのではないでしょうか?
posted by garkunroborobo at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて

中国から日本への商品発送の注意事項

▼急ぎの荷物は郵便局から国際宅急便も利用できます。
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国際郵送はDHLが業界最大手で有名ですが、
義烏には便利なローカルのクーリエ(配送業者)が数多くありますす。

自分に合うクーリエ業者で見積りを取って探すのも良いでしょう。

個人バイヤー・ネットショップの方はEMS・クーリエ
または混載での発送が主となるでしょう。

発送だけであれば、どんな物でも可能です。
しかし、日本に持ち込めない品も多数販売されています。

例えば、小刀・違法ソフト・コピー商品などです。

これらも送ることは出来ますが、税関で開けられた場合、全部焼却処分となり
その費用も貴方の負担になりますので、危ない橋は渡らないのが懸命です。

市場内で注文したブースに在庫がある場合は
宿泊しているホテルに購入した商品を届けてもらいます。

ここで気をつけなければいけないのが
帰国日前日までに梱包を済ませておかなければいけません。

サンプル(20個程度)以外で購入した商品は
出発日の前日までにホテルに届けてもらいます。


しかし・・・

中国の場合、ホテルへのデリバリーもやはりいい加減です。

なかなか約束した時間に現れません。

国民性・お国柄といいますが、そんな感じです(苦笑)

何時までに届けて欲しいと言っても、時間通りに届かない時もあります。


EMS・船便等、郵便局にお願いしても、これまた時間に遅れる場合もありますので
時間に余裕を持っておくのが重要です。


郵便局の職員も中国語しか通用しないので、通訳さんにお願いする方がベストです。 

posted by garkunroborobo at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送

中国から日本に商品を発送する方法について

▼中国国内を運ばれていく荷物達
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中国・義烏からのEMS・DHL・船便・混載・コンテナ等が選べます。

個人バイヤーの場合、EMSでの発送となる場合が多いと思います。

この辺りも荷物の大きさや種類に応じて、現地通訳さんに聞けば、
一番いい方法を教えてもらえます。

やはり『餅は餅屋』です。

生半可な焼き付け刀の知識はここでは通用しませんので
現地の方のアドバイスを素直に受けるのがコツです。

●個人でも容積の大きい物が多い場合は混載
●商社クラスの大ロットでの輸入はコンテナ
●20〜30sだとEMSかクーリエ(配送業者)を使うのがドア・トゥー・ドアで便利
●スーツケースに入るものなら29個までハンドキャリー

信頼のできる通訳であれば、このように親身になってアドバイスしてくれます。


国際郵送はDHLが業界最大手で有名ですが、
義烏には便利なローカルのクーリエ(配送業者)が数多くありますす。

自分に合うクーリエ業者で見積りを取って探すのも良いでしょう。

個人バイヤー・ネットショップの方はEMS・クーリエ
または混載での発送が主となるでしょう。
posted by garkunroborobo at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送