2008年05月04日

中国から日本に商品を発送する方法について

▼中国国内を運ばれていく荷物達
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中国・義烏からのEMS・DHL・船便・混載・コンテナ等が選べます。

個人バイヤーの場合、EMSでの発送となる場合が多いと思います。

この辺りも荷物の大きさや種類に応じて、現地通訳さんに聞けば、
一番いい方法を教えてもらえます。

やはり『餅は餅屋』です。

生半可な焼き付け刀の知識はここでは通用しませんので
現地の方のアドバイスを素直に受けるのがコツです。

●個人でも容積の大きい物が多い場合は混載
●商社クラスの大ロットでの輸入はコンテナ
●20〜30sだとEMSかクーリエ(配送業者)を使うのがドア・トゥー・ドアで便利
●スーツケースに入るものなら29個までハンドキャリー

信頼のできる通訳であれば、このように親身になってアドバイスしてくれます。


国際郵送はDHLが業界最大手で有名ですが、
義烏には便利なローカルのクーリエ(配送業者)が数多くありますす。

自分に合うクーリエ業者で見積りを取って探すのも良いでしょう。

個人バイヤー・ネットショップの方はEMS・クーリエ
または混載での発送が主となるでしょう。
posted by garkunroborobo at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送
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