2008年05月04日

中国から日本への商品発送の注意事項

▼急ぎの荷物は郵便局から国際宅急便も利用できます。
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国際郵送はDHLが業界最大手で有名ですが、
義烏には便利なローカルのクーリエ(配送業者)が数多くありますす。

自分に合うクーリエ業者で見積りを取って探すのも良いでしょう。

個人バイヤー・ネットショップの方はEMS・クーリエ
または混載での発送が主となるでしょう。

発送だけであれば、どんな物でも可能です。
しかし、日本に持ち込めない品も多数販売されています。

例えば、小刀・違法ソフト・コピー商品などです。

これらも送ることは出来ますが、税関で開けられた場合、全部焼却処分となり
その費用も貴方の負担になりますので、危ない橋は渡らないのが懸命です。

市場内で注文したブースに在庫がある場合は
宿泊しているホテルに購入した商品を届けてもらいます。

ここで気をつけなければいけないのが
帰国日前日までに梱包を済ませておかなければいけません。

サンプル(20個程度)以外で購入した商品は
出発日の前日までにホテルに届けてもらいます。


しかし・・・

中国の場合、ホテルへのデリバリーもやはりいい加減です。

なかなか約束した時間に現れません。

国民性・お国柄といいますが、そんな感じです(苦笑)

何時までに届けて欲しいと言っても、時間通りに届かない時もあります。


EMS・船便等、郵便局にお願いしても、これまた時間に遅れる場合もありますので
時間に余裕を持っておくのが重要です。


郵便局の職員も中国語しか通用しないので、通訳さんにお願いする方がベストです。 

posted by garkunroborobo at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送
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