2008年05月04日

中国・義烏仕入れの感想と概要

▼福田市場に向かう市バスの中から
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義烏で何を仕入れるか?

何でも問屋街で、何でも有ります。

福田市場(フーティエンシーチャン)

中国小商品城、賓王市場、針織市場、家具市場、眼鏡市場、建材市場、農貿市場、各種問屋街に分けられます。

福田市場(フーティエンシーチャン)
中国小商品城、賓王市場、以下の市場は名前で表されているので説明を省きます。

義烏で外せないのが福田市場(A〜H)で、
一期(A〜E・中国義烏国際商貿城ともいわれる)と
二期(F〜H)に分けられるくらい大きいです。

義烏の街自体が大型ショッピングセンターが沢山並んでいる
商店街のイメージなので、タクシーで
「福田市場のAへ」と言って行く感じです。

簡単に取り扱い商品を取り上げると、
福田市場一期では玩具やアクセサリーや季節行事用品、
二期は金物、家電、袋など。

中国小商品城はファッション小物、日用雑貨、
賓王市場は食料品、繊維品などです。

市場へ入ってみると日本の100円ショップへ行った気分になれます。

実際、100円ショップの商品自体に
「MADE in CHINA」と刻印されています。

ここから日本へ来ていても不思議な事は有りません。

たくさんの雑貨の中から最高の宝物を探す。

一攫千金を狙う博打心も、少年の日の冒険心も、
ちょっとでも安い物買いの結局銭失いしてしまうオバさん心も
ワクワクさせる所です。

中国国内で流通しているものが揃うと言われるほど
様々な商品を扱った専門問屋が集まっている、
少数から大量の個人から商店でも可能な単位で購入出来る、
安さが売りの中国商品が更に安値で手に入る、
注目されはじめてまだまだなので開拓価値があるのが、
義烏マーケットに人々が注目する理由のようです。


もともと、中国国内向けの卸問屋街といわれていた義烏。

デザインや品質が中国向けのものが多く、
品質的には悪い物も有ります。

また、現地で商品発送され届いた物を見れば
偽物や不良品ならまだまだましでです。

交渉時も基本的に中国語なのこちらの条件が曖昧だと安いはずが
高く更に不要な経費を取られていても
気が付かない事もあるようです。

なので、現地ガイド付きツアーで良品の問屋に案内してもらい、
自分の目で確かめた後、正確に交渉条件を伝えてもらった上で
仕入れるのが安心なのではないでしょうか?
posted by garkunroborobo at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて
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