2008年05月05日

3月、再度、義烏の福田市場で買い付けに!

▼現在も拡大工事中の
 中国義烏仕入れの中心地 福田市場

692.jpg

3月半ば中国義烏に仕入れで行ってきました。

中国の発展は目覚ましく、世界の商品が生産されてるといっても過言ではないくらいですが、
そのなかでも巨大マーケットとして注目されてる義烏(イーウー)の福田市場を再度、訪れました。

ホテルに帰ってテレビを見ずに、インターネットに接続できるかトライ。

つながりましたが、全然遅いのでイライラします。

日本からLANケーブルを持っていくことをお薦めします。


そんないらいらを紛らわしてくれるのはいつも食事ですね。

日本から持ってきた商品の資料を読んでいたら自然と眠くなりました。

朝起きてみて、あ〜また、中国にいるんだなと感じました。

土曜日ですが市場は開いてますので朝早くから出発です。

両替をしておこうと中国銀行へ行く旨を通訳さんに話しました。

今日も三万円かな。あれ。やっぱり時差ぼけ?

通訳さんから今日は土曜日で銀行がすべて休みなので両替はできないという答えが返ってきました。

なんか周りを見たら違う外人がドル紙幣を出し両替しようとしてました。

なんとか日本円の両替はホテルで可能なので一応、安心です。

タクシーに乗り込んで福田市場に向かいました。

正面Aから入り、見回していくと、10月に展示会があったので
見たことがない商品が何品か並んでいました。

何度も来ているのであまりおもしろい、興味があるものはなかったのですが、
中国では新しい商品を集めたような感じでした。

一通り見て回ったのでが、違う市場に行きました。

その市場は福田市場と道路を挟んだような場所にありました。

とても沢山の小さなお店がひしめいている
アクセサリー専門の市場でした。

そんなに面白くなかったので
もう一度、福田市場へ向かうことにしました。

車でぐるりと一周したような感じでしたが、前日とは全然違った入り口に来ていました。

ここは、バッグなどのお店が集まっているFの建物です。

中へ入ってみますと、本当にどのお店もバッグの店ばかりでした。

一軒づつ丁寧に見ていきましたが、
なかなか気に入ったバッグも見つかりませんでした。

お昼も近づいてきていましたので、バッグはあきらめようかと思った矢先、とても素敵なバッグを飾っているサプライヤーがありました。

早速中へ入ってみますと、オーナーらしい女性もいました。

展示しているバッグから、良さそうな種類を何点か選び値段とロットをたずねました。

ロットは1種類につき30個、今までのメーカーを考えるとずいぶん少ない数です。

値段もまずまずでしたので、オーダーすることにしました。

30個完売したらまた注文を入れようと思います。
posted by garkunroborobo at 12:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れについて
この記事へのコメント
突然のメールで申し訳ございません。
私は、熊本にてアパレルの卸し業を営んでいます
義鳥の市場に外資衣料のコーナーが有るか
教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願いします。

原田
Posted by 原田 at 2009年03月04日 17:10
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