2008年10月08日

安く中国から日本へ発送する方法を比較

中国・義烏からの荷物の発送は
EMS・DHL・船便・混載・コンテナ等が選べます。

個人バイヤーの場合、EMSでの発送となる場合が多いと思います。

この辺りも荷物の大きさや種類に応じて、
現地の商社の方や通訳さんに聞けば、
一番いい方法を教えてもらえます。

やはり『餅は餅屋』です。

インターネットや書籍で調べた生半可な焼き付け刀の知識は
ここでは通用しませんので現地の方のアドバイスを
素直に受けるのが送料を抑えるコツです。

・個人でも容積の大きい物が多い場合は混載
・商社クラスの大ロットでの輸入はコンテナ
・20〜30sだとEMSかクーリエ(配送業者)を使うのがドア・トゥー・ドアで便利
・スーツケースに入るものなら29個までハンドキャリー

信頼のできる現地商社や通訳さんであれば、
このようにケースバイケースで
親身になってアドバイスしてくれます。


国際郵送はDHLが業界最大規模で展開しており、
世界的に有名ですが、義烏にはDHLに対抗するように
安くて便利なローカルのクーリエ(配送業者)が数多くあります。

私の経験では、今のところ、
中国のローカルクーリエを使っても100%荷物は届いているので、
自分に合うクーリエ業者で見積りを取って探すのが良いでしょう。

個人バイヤー・ネットショップの方はEMS・クーリエ
または混載での発送が主となるでしょう。

EMSよりクーリエのほうが若干安いケースが多いです。

発送だけであれば、どんな物でも可能です。

しかし、日本に持ち込めない品も多数販売されています。

例えば、小刀・違法ソフト・コピー商品などです。

これらも送ることは出来ますが、税関で調べられ、
荷物を開けられた場合、全部焼却処分となり
その費用も貴方の負担になりますので、
危ない橋は渡らないのが懸命です。

これは他の国からの輸入でも同じことが言えます。


『ネットショップ&ヤフオク
     海外仕入れの達人養成講座』

に更に詳しく書いたのでお読み頂ければと思います。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4798116629/kawaseihinsei-22/ref=nosim 


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posted by garkunroborobo at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送
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