2007年07月06日

日本への発送はEMSが当たり前?

▼重量のある商品は送料だけでも高額
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中国・義烏(YIWU)から日本への発送は、混載から、コンテナから、業者多数。

安全面を考えると
やはりEMSが安いです。(安全性も高い)

EMSより安い船便もありますが、保障がなく、時間が掛かる。

普通に送るとEMSは高いのですが、
日本向けの安い契約があるそうです。

義鳥市内だけでも20箇所近く
EMSを受け付けてくれるところがあるそうです。


しかし、素人は通訳さんが発送までやってくれる
業者さんに頼むのが手がかからなくていいです。

具体的には現地中国・義烏(YIWU)商社に通訳を1日頼み、買ったものはその商社の通訳の人に 手配をお願いする方法です。

EMSとDHLと船便の金額と特徴の違いを教えてもらい、その中で一番安い会社契約の料金で送ってもらう方法です。


EMSですと30kgでも2万円弱です。

250kg以下なら、EMSの方が安いく
250s以上はコンテナの混載便が安い。

コンテナの場合もやはり、壊れた時の保障や
防腐剤を入れるとか色々と事細かく確認する事が多いと聞く。

そうしないと雑に荷物を扱われる。

遥々、海外まで買い付けに行くのに・・・・


色違い、モノ違いが返送するだけで
こちらが赤字になると聞く。


発送代行業者とは、万が一の場合どこまで責任を持つか?
その辺の話をトコトン決めてから契約しないといけない。

かなりハードな仕事になります。

中国・義烏(YIWU)は一筋縄ではいかないです。
posted by garkunroborobo at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送
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