2007年11月08日

中国製の衣類・アパレル

▼この古い市場は福田市場に移動する予定
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中国製の衣類・アパレルですが、
日本で売っている安いもののほとんどが
中国製・南米製・東南アジア製なので、同じ商品を安く仕入れられると勘違いしがちですが、全部がそうではありません。

日本で売られている海外製商品はそのほとんどが
日本のメーカーや大会社が、
契約した工場で、独自で作っているので、
このようなものは中国内に出回る事はほとんどないのです。

アウトローで売ってしまってるケースもありますが。


中国人向けのものは、クオリティーが低く、
とても日本で売れるような商品ではないそうです。

日本人はクオリティーに拘りますし。

週刊誌やオークションに出ている衣料品など
10枚〜30枚と言う極小ロットで満足の行く商品を
手に入れる事は難しいです。

義烏・福田市場にアパレルのコピー品はあまりないですが、
上海などで売っているブランド品は
ほとんど商品は偽物が多いと現地の方も言っていました。

昔からの市場にアパレルもありますが
デザイン的に一昔前のデザインが多いのであまりお薦めできません。
posted by garkunroborobo at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて

輸入許可が降りない商品

▼スポーツ練習用のヌンチャクは武器扱いとなります!
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通関業者から連絡ありまして、
義烏かた仕入れた商品のうち、輸入許可が降りない商品がありました。(涙)

結構、キラーアイテムだったのに・・・

他にもファーとかボア、PSEマークが取得できない家電などは通関で引っかかりNGになりやすいです。

この場合も焼却処分などの選択をするになります。(量にもよりますが、数万円の実費)


今回の場合、

●上海へ返送
●滅却(焼却)処分
●通産省で輸入許可を取って輸入

究極の選択をしなくてはいけません。


いずれにせよ、この中から処理を行わないといけないのですが、
現時点でコスト的に検討して最善の方法が滅却処分!

上海港へ送り返すのは、経費の問題上、事実的に難しく
輸入許可を取る場合でも、コンテナヤードの使用料も発生します。


仕入れセミナーでお話したアレなんですが、
初めて税関で止まりました。(コンテナ混載)


焼却処分になりそうです。。。。。

80個あったので、送料、焼却代など全部で5万円くらいドブに捨てたことになります。

仮にEMSやハンドキャリーで輸入したとしても
大掛かりな捜査が入ると、大変な事になります。

この辺りも基本的に仕入れる前に現地アテンダントと相談してから
仕入れるので大丈夫ですが、稀にこんなこともあります。
posted by garkunroborobo at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本への発送

2007年11月02日

検索時間に稼ぎは比例

意外とやってない方も多いですが、
検索時間に義烏(YIWU・イーウー)仕入れの稼ぎは比例します。

渡航までは、暇さえあれば検索って感じです。

最低限、このくらいはやらないと稼げまませんよ。

世の中、そんなに甘くはないです。


オークファンで眼がクラクラするくらい検索すれば
何か中国製品で稼ぐ秘訣がわかるはずです。

あとは若い人向けのファッション雑誌をひたすら読んで
スクラップブックにしておくといいですよ。

http://aucfan.com/

検索時間に稼ぎが比例します。



あとリアル店舗めぐりですかねぇ〜。

ディスカウントショップ・カーショップなど・・・


先日は大手家電店に行きました。


ラ●コ●●リが4000円で売っていました。

アレも1,980円で売ってました。

B●●も安いですね。


これら全部、中国製品です(驚き!)


こんな感じで1日5個でも10個で中国で売ってそうな商品を
探していくのが稼ぐコツです。


稼いでいる人ほど、このマメな作業を積み重ねています。

真実は地味です。
posted by garkunroborobo at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて

2007年10月31日

海寧=皮革製品専門の街

▼ブログ管理人の愛用のレザージャケットも中国で作れる?
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海寧は上海と義烏の間にあります。

車で走っていると沢山の看板があるので誰でも気付きます。

皮革製衣服専門という趣きです。

海寧は皮革製品工場誘致に積極的です。

安い製品がどんどんできており、チャンス大ありです。



以前はTAXの関係で革はどうかなぁ〜と思っていたのですが、
狙い目かもしれません。

義烏(YIWU・イーウー)にはあまり革製品がないので。


というのも私が革製品を得意としているからという裏話もありますが。。。



広東省シンセン市も要注目です。

11月から新たな動きがあるようです。


書籍を出版する立場上、ネット上で不確定な事は書けませんが、
実践して、結果を出してからマニュアルやブログに書きたいと思います。

義烏(YIWU・イーウー)に関しては
EIS会員さんをモニター参加者として、一緒に何度か
行って、ようやく確証が持てたのでマニュアル化しました。


しかし・・・

確証もないことをマニュアル化するのも
何だか出来ない性格なので、納得行くまでやりますし、
向上していくつもりです。

一緒に仕事をしている現地在住の日本人社長さんとの
絆も私は大切にしていきたいと考えています。


義烏(YIWU・イーウー)・広東省シンセン市・海寧など
色々と日本人代表として頑張っていきたいと思います。
posted by garkunroborobo at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 義烏以外の仕入れ

2007年10月30日

義烏(YIWU・イーウー)仕入れの真実

▼フライト時間は2時間半ほどで中国に行けます!

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中国・義烏黄金伝説・・・

この美味しい状態は5年後、10年後も続くとは限りません。

まさに先行者利益とはこのことです。



実は・・・

表のメルマガでは、極めてソフトに書いて、
地味に告知しておりますが、こっそり本音を書きます。

何気に12000人も読者がいるので、
個人的主観で文書を書けないので(苦笑)


数日前のK-1やボクシングの結果を書くだけでも
「まだ、見てないのに結果を書くな!」と
怒られたりもします。


今は本当に「やった者勝ち」の状態です。

キーワード、携帯アフィリ、メルマガアフィリ、日本語ドメインなど、
いつも乗り遅れてしまい、先行者利益に辿り着けなかった
と後悔している方は義烏イーウー仕入れはチャンスですよ。


まだまだつけ入るスキマはかなりありますので、
フロンティアスピリットのある方は
直接、乗り込むしかありません。

マニュアルのQ&Aを見ていると
「直接、行かないと稼げませんか?」
「日本いながら、稼げませんか?」
という質問が多いのですが、今、やるしかないですよ。

偶然、このブログを読んだ人だけ、
かなり美味しい情報を書いてしまいました。
posted by garkunroborobo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 義 烏の市場

2007年10月26日

福田市場で仕入れが出来るアイテム

▼福田市場の平均的なサプライヤーのブース
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一店舗当たりの売り場面積は狭小ですが、
ものすごい数の商品が展示されており、
家電製品、繊維製品、日用品、食品、
文房具、工芸品、アクセサリー、化粧品、玩具、
スポーツ用品、インテリアもの、などたくさんです。

多くの商品は義烏市で生産されているのです。


訪問者数は1日平均15万人といわれるイーウー。

卸売市場は総売り場面積は50万平方メートル、
店舗数は約26,000店、従業員約7,000人。

アイテム数10万点といわれます。

市と政府も商業貿易都市をめざし、
市場ビルの建設など積極的に街づくりを進め
日用品雑貨市場の育成を中心に、
「中国小商品城」を核として
「福田市場」などの卸売市場が近年急速に発展し、
現在ではアジア最大の規模にまでなりました。
posted by garkunroborobo at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて

中国・義烏での仕入れ方

▼こんなのもロットで大量仕入れとなります
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この巨大卸売り市場の特徴は
小ロットのカートン単位の仕入れが基本である事。

交渉によっては数個単位でも可能な事。

世界にも類のない中国最大の卸売り市場である事。

一つ一つの卸店舗にはショールームがあり、
工場直営や卸専門の会社で運営されている事などです。


義烏・イーウーは卸市場ですが、
ロット数、価格はお店により違いますが
小ロットでも対応してくれます。

金額に関しては小ロットの場合は金額交渉をしても
なかなか下げてくれないので
購入する商品が決まっている場合は
お店を多く廻った方が良いですね。

ロットで購入していると
ネットでも売れているものの
はけが悪く在庫になっているものは
フリマに行くと結構さばけ 
ネットよりも高値で売れる場合もあるそうです。

ネットでは2週間に1個しか売れないのに 
フリマで売ると1日で10個売れ
価格も1・5倍高く売れたりと。

大型フリマでは、お店をしている人
個人事業主の人、中小企業の在庫処分と
商売をしている人がかなりいるそうです。

出展している人は時間を作り
他の人が売ってる物を見に行くそうです。
posted by garkunroborobo at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて

義烏についてのあれこれ

▼仕入れる商品をデジカメなどの画像で
 残しておくと帰国してから便利

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義烏(イーウー)とは、中国国内にある都市で、
上海より南西に400キロ程行った所にあり、
義烏市(東京都23区程の広さ)の中心部(東京都中央区程の広さ)が全て巨大で中国東部最大の卸市場になっています。

中国全土からいろいろな製品・パーツが集結し、
中国国内のみならず、最近ではアジアを中心に
世界中からバイヤーが訪れます。

義烏の魅力は、

●完成品・パーツの種類の多さ、
●価格の安さ、
●中国の仕入れで1番問題視されているロット数が
 ここでは1カートンからの仕入れが可能

世界中で中国からの輸入が増大する中、
短期間に大量の注文と流行に即応し、しかもどこよりも安く、
そして最近の著しいレベルの高い商品を供給する国として
中国は益々重要視されてきています。
posted by garkunroborobo at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 義烏という街

2007年10月09日

中国仕入れに付き物の「中抜き」

▼中国仕入れは信頼関係が一番です!
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中国関係でなかなか忙しくて、
タイも半年行ってないので恋しくなってきました。

今、義烏(YIWU・イーウー)でやっている別注品などを
タイのほうでもやりたいと考えています。

モノにもよりますが物価はそれ程変わらないという感覚です。

むしろタイのほうがホテルや交通費は安かったりします。


中国仕入れに付き物の「中抜き」が気になります。

こちらに提示する金額と実際の金額に差があり、
差額をマージンとして抜くやり方です。

こちらが判らないと思って、
いい気になってると、ギャフンと言うハメになるのですが(苦笑)

こちらもビジネスですから、あまり甘くないですよ。

義烏(YIWU・イーウー)は田舎なので、
まだ少ないですが、大きな取引になれば確実に抜かれますね。


やはり、信頼できる人間を雇うのが一番かもしれません。


今年は11月、来年は旧正月の関係で3月に
中国・義烏(YIWU・イーウー)に行く予定です。

今年、後半で3回目の渡航になります。
posted by garkunroborobo at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れについて

2007年10月08日

女性誌に載ってるアイテム

義烏で購入したものを実験的にフリマで販売してみました。

フリマに販売すると結構さばて、
オークションよりも高値で売れるアイテムもあります。

ヤフオクでは2週間に1個位しか売れないのに 
フリマですと、1日で10個ほど売れ、価格も1・5倍高く売れたりします。

実験としてはまあまあの結果ですね。


大型フリマでは

・店舗を経営している方
・個人事業主の方
・中小企業の在庫処分販売をする方

その他、色々な商売をしている方がいます。

中国仕入れの方はどの位いたのかは不明です。

現在、柄にもなく、女性誌を購入して熟読しております。


そんなアクセやバッグも義烏のサプライヤーにあったりします。

そういうのは別注してみようかと、
ビジネスパートナーと考えています。


フリマでドンドン売れている絵が浮かびます^^


地方在住の方はフリマが開催されていないと思いますので
今回は参考にならない話題で申し訳ありません。


自分の人件費を考えると、フリマで販売する方法が
必ずしも良い方法とはいえませんが、何事も実践です。

結構、忘れがちですが、自分の人件費を考えて行動しないと、
商売人としては失格ですからねぇ〜
posted by garkunroborobo at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 義 烏の市場